ペナルティコーナー・ペナルティーストローク

■ペナルティコーナー
ホッケーの得点源ともいえる、最も得点率の高いセットプレー。
守備側のチームが自陣のシューティングサークル内で、反則をした場合、又は自陣25ヤード内で故意に反則をした場合に攻撃側に特別な攻撃権が与えられる。
【方法】
ゴールポストからエンドライン上に9.14m離れた地点からパスを出し、いったんサークル外で完全に静止させ、それをサークル内に入れてシュートするものである。
ヒットでの第1シュートはゴール内のボードの高さ以下に入らないと得点とはならない。(危険なため)
第2シュートまたはプッシュシュートでのシュートはゴールのどこに入っても良い。
守備側の選手はGKを含め5名しか守備に入れない。
残りの選手はボールがポイントからパスされるまでセンターラインから自陣内に入ることは出来ない。

■ペナルティストローク
サッカーで言うPK。
試合時間内に勝敗が決まらなかった場合、または明らかに得点となるであろう場面で反則によりシュートとならなかった場合に行われる。
【方法】
ゴールから6.4m離れたポイント(ペナルティスポット)から、シュートを放ち、GKと1対1で対決する。
その際、プッシュ・フリック・スクープのどれかでシュートする。