プレーオフ2009 関学2-4(前半1-2)東海学院大

5月30日(土)長居競技場より、全日本大学生ホッケー王座決定戦出場をかけた一戦が行われた。

■前半
前半2分 MF松延のクロスパスにFW池田が上手く反応しチャンスを作るも東海学院の固い守りに阻まれ、得点とならない。
前半8分 東海学院の早い打ち込みからシュートを打たれるも、関学GK辻本のナイスセーブにより得点を許さない。しかし、関学はPCを奪われなおもピンチが続く。PC:プッシュシュートが枠を外れピンチを凌ぐ。
前半15分 早いパスとストロークから東海学院の猛攻が続く。しかし、関学はDF加藤、MF松田、MF坂田が中心となり全員ディフェンスで得点を許さない。
前半17分 DF森の粘りのディフェンスで東海学院のシュートを防ぐも、PCを奪われなおもピンチとする。
PC:ストレートでプッシュシュートを放つが得点にならない。
前半20分 東海学院の早い攻撃から得点を許し、0ー1となる。
前半23分 なおも、東海学院の攻めが続き、PCからハイプッシュシュートが決まり0ー2となる。
前半29分 1点を奪いたい関学は、DF中島→FW池田でチャンスを作る。さらに、関学は左サイドからなおも攻め、MF坂田の打ち込みに松田が反応しそのままボールを押し込み前半終了間際に1点差とする。(1ー2)
前半30分 東海学院の速攻からピンチをまねくもDF中島の守りにより、ピンチをしのぐ。
そのまま前半は終了し、1-2で前半を折り返す。

■後半
後半2分 DF中島のスクープからMF松延がチャンスを作る。
後半3分 DF加藤が左のスペースを上手く使い、青木へ絶妙なパスが通り関学はなおも攻める。
しかし、後半5分東海学院にフリーでシュートを決められ1ー3とする。
得点をかえしたい関学は、後半6分MF坂田→FW池田がPCを奪い得点のチャンスとする。
PC:中島のハイプッシュが惜しくも決まらず得点とならない。
後半7分 MF坂田→FW池田がシュートを打ち得点チャンスを作る。
両チームの猛攻の時間が続く。
後半21分 MF松延→MF松田→FW大西から得点のチャンスを作るもシュートとならない。
後半26分 東海学院PC:関学MF坂田が防ぎ追加点を防ぐ。
後半30分 FW青木、FW柳井の巧みなパスワークで攻めこむ。
後半31分 東海学院に得点を許し1-4となる。1点を返したい関学は、速攻からPCを奪う。
PC:中島のハイプッシュは東海のGKの好セーブにより阻まれる。
試合終了間際加藤がPCを奪い、関学が粘りを見せ得点とする。(4-2)
2-4で試合は終了し、全日本大学生ホッケー王座決定戦出場は東海学院大学となった。
関学は、敗戦したが春リーグの課題から今試合を通し、秋リーグに繋がる力を身につけた。